京都河原町で鍼灸整体なら京都美容鍼灸サロン グリーン(green)

鍼灸整体の特徴

no1

東洋医学と西洋医学の融合

正しい姿勢でスタイルアップ

ツボに鍼を打ち気の流れを整える東洋医学だけではなく、筋肉や関節を整える西洋医学が融合した独自メソッド。

no2

内側から『調える(ととのえる)』
鍼灸治療

鍼灸整体

今や世界保険機構(WHO)からさまざまな症状に効果があると認められた鍼灸を使い、全身の症状を『調え(ととのえ)』ます

no3

西洋医学にない
別角度からのアプローチ

鍼灸整体

現代はレントゲンやお薬といった西洋医学が主流です、しかしレントゲンでは正常でも良くならい症状があるのも事実です。あなたの痛い、つらいには必ず、目に見えないけれど隠れた原因があります。それを見つけだし、鍼灸や整体による東洋医学の技で解決します。

鍼灸整体とは

鍼灸治療は医学的に解明されている『創傷治癒機転(そうしょうちゆきてん)』という鍼により傷ついた組織が自己再生するメカニズムを利用し、自然治癒力を最大限にする治療法です。

 

肌質改善

西洋医学では病気にかかった原因に着目し、その原因を取り除くことで病気を治療するというアプローチをとりますが、東洋医学では病気は体全体のバランスが崩れる事により症状が発生し、そのバランスを自然治癒力により『調える』事が出来れば病気が治るという考え方をしています。

『調える(ととのえる)』とは【前もって準備をしておく】という意味で使われ、症状が発生してから治すというよりは、自然治癒力を高め症状が発生しない様に準備をしておくというのも東洋医学の考え方の一つです。

東洋医学では「気・血・水」のバランスが保たれている状態が健康な状態であり、気・血・水のバランスの崩れ方によって治療法が定められており、鍼灸では361個のツボを症状に応じて使い分けます。

「気」

わかりやすくいうと『元気』の事です。人が生きる為に必要な活力であり体内を流れるエネルギー。

「血」

文字通り『血液』の事です。血液が循環して全身に栄養を運び、筋肉や骨を作り、潤いを与えます。

「水」

わかりやすくいうと血液以外の『水分』のことです。血液以外の体内にあるリンパ液やその他の水分のことで、体は約60%水分で出来ています。

消化や排泄に影響するほか、臓器をスムーズに働かせる潤滑油のような作用もあります。

3つのバランス

この3つのバランスを調えることにより、血行を促進、免疫力の活性化、生体機能調整効果などが得られます。

世界保健機構(WHO)が鍼灸療法の有効性を認めた疾患

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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